ログイン情報の記録手順や設定の説明


 ツールバーの設定

・ロボフォームをインストールするとブラウザのツールバーに表示されます。
・IE以外のブラウザでは、ウィンドウの下部に表示されます。
・好みの問題ですが、私はウィンドウを広く使いたいので、通常は不要なツールバーは非表示にしています(必要な時は、右クリック操作で簡単に表示できます)。

下図のように右側の×をクリックして消します。

すると、下図のようなメッセージが表示されるので、いいえをクリックします。

更に確認メッセージが現れるので、OKをクリックします。

・IEやLunascapeでは、上部メニューの表示 → ツールバーでウィンドウ上部へのツールバーの表示を設定できます(下図はLunascape 1.4の場合で、IEツールバー欄で設定できます)。

・また、ブラウザのウィンドウ内で右クリックして現れるメニューからRFツールバーをクリックするとウィンドウ下部へツールバーを表示できます(入らなくなったら、×をクリックして閉じます)。

 RF = RoboForm

※ 右クリックで表示させるとブラウザ起動時にも自動的に下部ツールバーが表示されるようになることがあります。

自動的に表示されるのを止めるには、下図のように「隠す」をクリックして消します。

    

 

 ログイン情報の記録(ログイン帳への登録)

・インストール直後は自動保存の設定になっているので、記録したいページにアクセスし、通常どおりIDとパスワードを入力して、ログインボタンをクリックします。

すると、自動的に登録画面が現れます。

・ログイン情報は、ログイン帳に記録されます。
・ログイン帳名の部分に分かりやすい名前に入力します。
・保存の横の種類は自動的に判別されますが、ログイン処理なのに、フォームとかになっていたら、ログインを選びなおします。
・パスワードでの保護が不要な場合は「パスワード保護」のチェックを外します。
・保存をクリックします。

「パスワード保護」の設定の場合、マスターパスワードの入力画面が現れるので、入力してOKをクリックします。

※ パソコン起動後、一度、マスターパスワードを入力していれば、上図の画面は現れません。
・タスクトレイのアイコン表示
 ← ロボフォームへログインしている状態(パスワード入力不要)
 ← ログオフ状態(パスワード入力必要)
・保護設定をしていいない場合はログオフ状態でもパスワード入力不要です。

★ ヒント

保存をクリックするとログインされますが、IDやパスワードが間違っていて、ログインに失敗することがあります。特に、パスワードの入力画面は*表示で覗き見防止の状態になっているので入力間違いをすることもあるでしょう。

そのような場合は、ロボフォームに保存されたログイン情報を編集で修正しましょう。ロボフォームの編集画面ではパスワードも普通に表示されます(覗き見されないように周りに注意)。

保存操作は不要で、修正した設定がすぐに有効になります。修正後、上部アイコンの「ログイン」をクリックすると修正した情報でログインされます。

編集手順は、次項のログイン帳の編集を参照してください。

 ログイン帳の編集

ログイン帳に記録しているログイン情報に変更があったとき(パスワード等を変更したとき)は、編集で簡単に修正ができます。
また、ログイン帳に記録されている情報を確認することもできます。

・タスクトレイアイコンから、ログイン→編集をクリック

・左側の一覧から編集や確認したい名前をクリックすると右側に情報が表示されるので、必要に応じて確認・修正を行います。

・最後に閉じるをクリックします。    

 

 オプション設定

タスクトレイアイコンをクリックして、オプションを選びます。

◆ 一般の設定

・ある程度、登録が済むと、自動保存は不要になるので、Web(HTML)フォームの「自動保存する」のチェックを外します(記録が必要がない場面でも登録画面があらわれるのが煩わしいから)。
※ 自動保存設定でないときでも、ログイン場面でツールバーの「保存」を操作することで記録できます。

◆ ユーザ情報の設定

・バックアップでログイン情報の設定情報をバックアップできます。
バックアップした情報を使って、別のパソコンにインストールしたロボフォームへ復元で情報を読み込ませることもできます。
バックアップした情報は初期設定でDESで暗号化され、解読を防ぎます(3DESに変更した方がより強固な暗号化になります)。
DES:秘密鍵暗号化アルゴリズム
復元でロボフォームに読み込んでも、設定されているマスターパスワードを入力しなければ利用できません(パスワード保護設定がない情報は保護されないので注意)。
※ バックアップ情報は複数のファイルで構成されるので、事前に専用の保存先フォルダを作成しておき、バックアップ操作でそのフォルダを指定して行います。

・ユーザー情報では、パスワード保護設定の変更もできます。
・エクスポート/インポートはあまり使うことはないでしょう。
・スクリーンセーバが働いた時にログオフや指定時間後にログオフ設定は、離席時に自動的にパスワード保護を有効にしたいときに設定します。

◆ バージョンの設定(IEメニューと検索は省略)

・「新バージョンのお知らせ」にチェックが入っていると自動的にバージョンアップを通知してくれますが、家族で使っているパソコンなどでは余計な通知はトラブルのもとなのでチェックを外しておくほうがよいかも知れません。
・新バージョンチェックボタンをクリックすれば、手動でチェックさせることができます。